J-WOODのTiangはすべてが手づくりだからこんなに味がある・・・。 陶器に限らずガラスはいろいろなところで使う場合もあるのにそこには踏み込んでなかったぁ・・・と思い、前回のBALIで「Kaca」をつくりました。 「Kaca」とはバリ語で「ガラス」という意味。 ひとつひとつが手づくりのため、ふたつとして同じものがない「Kaca」。 ボテッとした厚みとボコボコ感がとても魅力的で、私の大好きな沖縄の琉球ガラスにもちょっと似た感じがします。 ガラスって夏のイメージですが、「Kaca」はオールシーズン使える温かさを感じます。 今回は数が少ないので1月くらいから本店・仙台店・宇都宮店だけで販売していこうかなと・・・。



電車の中で本を読んでいる方、たくさん見かけますが、中でもブックカバーを使っている女性を見かけるとなぜだか「グッ」ときます。本一冊にもこだわりを持って持ち歩いているんだなあと…。それから、読書している時自分ではブックカバーの柄は見えませんが、周りの方は見えますよね!?何より本人はそこまで思ってないと思いますが、回りの人たちを楽しませてくれてます。ちょっと考え過ぎなのかも知れませんが、ここをポイントに今回ブックカバーをつくってみました。


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こちらは先ほど紹介させていただいたブックカバーと同じ素材のコースターとランチョンマットです。1/4サイズの生地は新品のバティックをわざわざアンティーク加工して味を出しました。こちらを今回は、ピンク・ライトグリーン(写真では分かりづらいのが残念)・ブラウンの3色のコットンと組み合わせてみました。一つひとつデザインが違うのが一番の魅力です。愛情面を満たしたい方には是非このきれいな「ピンク」をお使いいただきたいと思います。私も…。



いつも時間の関係で、パッとしか見ないイカットの製作工程を今年の8月に初めて見学させてもらいました。1時間程度でしてが、それでも全ては見切れないほど想像をはるかに超えた工程でした。たった一枚のイカットにこんな手間をかけてくれているんだと久しぶりに感動の涙が出ました。 この場でご紹介できないのが残念ですが、この価格で良いの?と思うほどイカット織りの職人さんはとにかくものすごい重労働です。職人さんに日々感謝しながらイカットを大切に使っていきたいなと思います。