リョウシンJVのセルフメディケーション

リョウシンJV錠はセルフメディケーション税制で医療費控除できるのかをまとめています。

 

リョウシンJV錠のセルフメディケーション税制とは?

リョウシンJV錠がセルフメディケーション税制に適用されるのかどうかが話題になっています。

 

リョウシンJV錠はセルフメディケーション税制で医療費控除できる?

 

最近、ネットやテレビの情報番組などで話題になっているのが、新たな医療費控除制度である「セルフメディケーション税制」。

 

セルフメディケーション税制は2017年から始まり、所得額から市販薬の購入金額も控除される可能性が出てきたのです。

 

ということは…?

 

第三類医薬品のリョウシンJV錠もセルフメディケーション税制に適用され、、「医療費控除の対象にして還付金を受けられるのでは?」と思った方も多いでしょう。

 

では、実際にセルフメディケーション税制の対象になるのでしょうか?

 

調べてみたところ、セルフメディケーション税制に該当する医薬品の中には、肩こりや腰痛用の鎮痛剤や湿布薬などで対象になっている商品もたしかにありました。

 

しかし、セルフメディケーション税制の対象となるためには、重要なポイントがあったんです!

 

実は、セルフメディケーション税制の対象になるには、ある特定の成分が入っていないと該当しないということでした。。。

 

セルフメディケーション税制は、まだまだ始まったばかりの制度。

 

ですから、今後時期が来れば、またこのセルフメディケーション税制も見直されるかもしれません。

 

そうなると、もしかしたらこの商品も、セルフメディケーション税制に該当するように変わる可能性も、あるといえばあるのですが…

 

あくまでも現時点では、セルフメディケーション税制の対象としては該当しないようでした。

 

 

リョウシンJV錠は医療費控除できるか調査!

リョウシンJV錠は医療費控除できるのかも調べてみましたよ!

 

リョウシンJV錠はセルフメディケーション税制で医療費控除できる?

 

セルフメディケーション税制の対象からは外れていることは分かりました。

 

でも、医療費控除の対象にできればお得ですよね?

 

医療費控除の対象にできる市販薬の条件としては、「治療の目的で使用する」というのが一番重要なポイント。

 

リョウシンJV錠には、効果効能があり、肩こりや筋肉痛や腰痛、神経痛や五十肩、眼精疲労の緩和などがあります。

 

これら具体的な痛みの「治療」を目的として使用するならば、医療費控除の対象になるというわけ!

 

……ただし!

 

医療費控除を適用するには、一定のルールがあります。

 

医療費控除は、1年間の医療費の支払いが10万円を超えた場合、その金額を所得から控除できる制度。

 

つまり、治療のために購入した医薬品や医療費などの合計額が10万円を超えていれば、医療費控除に含められるんですね。

 

もし、おまとめ定期コースで一年間使った場合でも、この商品だけで10万円は超えられないので、いろいろ合計して10万円を超える可能性があるならば、レシートなどを取っておくようにしても良いかも。

 

また、医療費控除は確定申告をしないことにはそもそも適用されません。

 

会社員の方などは、通常は確定申告ではなく年末調整をされていると思いますが、年末調整では医療費控除はできません。

 

医療費控除を適用したいと考えている方は、その点にも注意してくださいね。

page top